通信制大学のメリット

通信制大学に通うメリットにはさまざまなものがありますが、複数のメリットに共通したキーワードとして『制約や負担が少ない』があるようです。ここではまず、通信制大学に入学することのメリットを3つご紹介します。

通信制大学のデメリット

ここまでご紹介してきたようにメリットの多い通信制大学ですが、注意したいデメリットもいくつかあります。よく挙げられるものをご紹介するので、入学してから後悔することがないよう、ぜひ確認してみてくださいね。

授業の疑問点がすぐに解決できない

通信制の大学は自宅にいながら学習できるのがメリットの反面、授業内容に対する質問の回答にタイムラグが起こりやすいと言われています。一般的な通学制の大学であれば授業中や終わった直後に講師に訪ねてその場…

スケジュール管理が大変

通信制大学は、在宅で自分が興味のある分野の学習ができるという大きな魅力がありますが、最短期間で卒業を目指したい場合には、仕事や家事の予定を考慮しながらスケジュール管理を厳密に行わなければなりません…

モチベーション維持が難しい

一人で勉強することに慣れていない人は対面授業に参加しよう

通信制大学は、年間の学費が安く済むことや、入学試験の際に社会人であることがハンデにならないといった魅力があります。一方で、自宅で一人で勉強することに慣れていない人は、どのように学習を進めれば良いか悩んだり、学習のモチベーション維持が難しいといったデメリットもあります。特に、教科書や参考書を使った学習がメインとなる通信制大学の学部については、学習の目標を立てられずに、なかなか進級のために必要な単位が取得できない人も少なくありません。そうした問題に対処をするには、年に数回のスクーリングや実習などの対面授業の機会が用意されている通信制大学に入学をして、教職員や他の学生と積極的に交流を図ることがおすすめです。

学習に関する悩みを大学のアドバイザーに相談してみよう

通信制大学に入学をしたものの、当初の予定よりも学習のペースが落ちてしまったり、定期試験やレポートが不合格になったりした場合は、大学側のアドバイザーに相談をして問題解決を図ることが大切です。特に、仕事や家事などのために多忙な生活を送っている社会人の中には、疲れやストレスなどの影響もあり、仕事終わりや休日などに思うように授業を受けることができない人も多くいます。 そこで、しっかりと学習へのモチベーションを保ちながら卒業を目指すには、手厚いサポートをしてくれる学習アドバイザーが在籍している通信制大学を見つけるのがおすすめです。なお、学習アドバイザーの対応できる内容については、大学ごとにバラつきがあるため、入学試験を受験する前に志望校の特徴を確認しておきましょう。